ご当地自慢2。。。
2007/08/26
Sun.





:: 中京区高倉通錦小路下ル西魚屋町 「寿しさか井」
店の歴史は50年以上。
僕はお客さんをここにお連れすることが多い。
あまり観光客には知られていない店だが、
とても「いい」お店なのです。
店の中は、5人も座ればいっぱいのカウンターだけ。
ご主人のトークが軽快でとても楽しい。
女将さんとの漫才もリズミカルで心地いい。
ご主人の素材へのこだわりと、料理を作るときの真剣な眼差し。
その間に見せる優しい笑顔。
そして、名物の「穴子丼」。。。
一つの品にありったけの心を一杯に込められているから、
美味しさだけではない違った幸福感を味わえる。
京都にはそんなお店や人が多い。それが、「自慢」だ。。。
(GR トラックバック企画『ご当地自慢』に参加。)
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face。。。
2007/08/26
Sun.
ご当地自慢。。。
2007/08/22
Wed.

:: 中京区三条下る 先斗町
「京野菜」。。。
時が流れれば、人々が求めるものも変化します。
より美味しく、価格が安く、見た目の綺麗なものという消費者の期待に
応えるために改良された野菜の誕生で、
姿を消してしまった品種もあったそうです。
このような時代にあっても、「京野菜」が昔ながらの姿であり続けられるのは、
京都に住む人々の特別な「想い」があったから。
品種を改良したり、使用する農薬を増やせば
農作業をある程度効率化できるにもかかわらず、
原種に近い品質を後世に伝えるための努力をいとわぬ農家の方々の「想い」。
そうして生み出されたものを食生活や伝統行事などに取り入れて親しんできた人々の「想い」。
たとえ時代が変わっても、良いものは良いものとして
変わることなく伝えられた「京野菜」へのさまざまな想いが、
「変わらない品質を守る技」を生み、現在まで受け継がれて来ました。
人々のこのような「想い」がある限り、
「京野菜」はこれからもずっとありのままの姿で後世に伝えられていきます。
「京野菜」は長い歴史を伝える京都のかけがえのない財産です。
(GR トラックバック企画『ご当地自慢』に参加。)
愛は地球を救う。。。
2007/08/19
Sun.



:: 大阪市中央区城見 「読売テレビ本社前」(わくわく宝島会場)
「愛」を「欲」と穿き違えて起こる出来事多き世の中
本当に救いを必要としているのは
我が人の心なのではないだろうか。。。
(「愛」の皮を被った)「欲」は地球を救えない。。。
お盆。。。
2007/08/12
Sun.


まだまだ胸を張れるような生き方ではないけれど、
ささやかでも小さな力で頑張っています。
一番近くに貴方を感じられるこの時期。
僕の周りの人・モノ、そこから繋がる全てに潜在する可能性が実現し
育まれるための叡智を与えてください。。。
だから、今を大切に。。。
2007/08/10
Fri.

:: 西洞院通四条上ル蟷螂山町 「フレスコ(四条店)」
朝、「行ってらっしゃい」と見送った愛する人に
夕方、「お帰り」と言えるとは限らない
今日ケンカした大切な友達に
明日、「ごめんね」と言えるとは限らない
伝えるべきことは「今」伝えておきたい。。。
そして、「今」という瞬間を大切に積み重ねて生きたい。。。
まわり道。。。
2007/08/06
Mon.

:: 御幸町通仏光寺下ル橘町 「京都市学校歴史博物館(開智小学校)」
まわり道だとしても、要領が悪くて苦労しても、
目的地へ向かって頑張っている貴方を知っています。
頑張って苦労した分だけ、とっくにたどり着いた人にはない
大切な大切な、輝く宝物を貴方は持っています。。。
分かつ。。。
2007/08/02
Thu.
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